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道標(サイン)をめぐるデザイン展

3月9日より富山県美術館で、7名のクリエイターによるサインデザインの企画展「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」が開催される。
人々を目的地に導く「サイン」。普段あまり意識されない“サイン=道標”を、グラフィックデザイナーによるサインデザインの数々と、テーマに沿った現代美術作品を合わせて展示。7名のクリエイターによる作品と関連資料を通して、人々がどのように場所や空間を理解し伝えてきたかをアートとデザインの両方から掘り下げようという試み。館内各所に“出張”してくるサインや、映像、体験型の展示が楽しめる。初日には葛西薫氏、色部義昭氏、廣村正彰氏による鼎談も開催予定。
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「わたしはどこにいる?道導(サイン)をめぐるアートとデザイン」 
会期:3月9日(土)~5月19日(日)
時間:9:30〜18:00(入館は17:30まで)
会場:富山県美術館(富山市木場町3-20/展示室3・4)
休館日:毎週水曜日、3/22(金)、5/7(火)※4/25〜5/6は無休
観覧料:一般900円、大学生450円、高校生以下無料
参加クリエイター:秋山さやか、色部義昭、葛西薫、康夏奈、佐藤修悦、田村友一郎、廣村正彰

〈オープニング記念鼎談〉
ゲスト:葛西薫氏・色部義昭氏・廣村正彰氏
日時:3月9日(土)14:00〜15:30(開場13:30)
会場:富山県美術館 3階ホール
定員:100名(申込不要/当日先着順/聴講無料)
https://tad-toyama.jp/exhibition-event/6781

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