唐紙を使ったペンダントライト“KARA-IRO 唐彩”

京都の伝統工芸品“京からかみ”の製造販売を行う、京からかみ丸二が、唐紙を使ったペンダントライト“KARA-IRO 唐彩”を販売。伝統文様を複合和紙に摺り上げた長さ2mの帯状の唐紙で柔らかく光を包み込んだフォルム。手彫りの版木を使い、表面にキラ・胡粉と呼ばれる絵の具を使用し、一枚一枚手で文様を写し出す。絵の具の質感が灯りでほのかに浮き上がり、モダンな空間を演出する。
ラインアップは、雀型、松唐草、海松の丸、巴水、大雲の5柄展開。好みの文様・摺り色(柄色)にてオーダー製作も可能という。

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